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●はじめてのホメオパシー



前々前回?の日記で、先月の『天然生活』に「バッチフラワーレメディ」の文字が!とか大騒ぎしておいてなんなんですが、地球丸からとっくに(2005年)こんな↑本が出ていました…不覚。一昨日図書館で借りてきた本で、奥付の出版社を見て「ギャッ!」とビックリ(苦笑)つか間抜けでした。ニョホホンです。

でも、この本、徹底的にホメジャ(ホメオパシージャパン)を排除?しているのが謎です。あと、記憶を辿っていったら天然生活にもホメオパシー取り上げた記事ありました、ありました。この↑本の監修者のお医者さんが出ていた記憶が…ウロ覚えですけど、バックナンバー漁れば分かると思います。

でもほんと、何かあるのかな、ホメジャと確執が?などといらぬ邪推を…。

ところで最近、産後疲れの蓄積で身体のあちこちがみしみしいっていて、精神的にもジェットコースター状態です。そういえばこういう時にはホメオパシー的には『セピア(シイピア)Sepia』がヒットするはずなんですよね。最近不調(風邪とか)でもホメ使わずに経過させちゃったりするので、すっかり忘れていました。あと、妊娠中に使っていた残りの『肝心かなめセット』をここ二晩飲んで寝ているのですが、「さ、寝よう」と思った瞬間に眠れてしまいます。わけわかりませんけど、すごいです。ホメオソルベシ。

※ちなみに、私が『家庭の医学』のように愛読しているホメ本はこれ↓。

ホメオパシーをちゃんと知ったのは(上の娘の乳腺炎のとき通いだした)助産院でしたが、後日そこで開催された勉強会のときに買って以来、何度も何度も読み返し、結構頭に入ってしまいました。
挿絵が強烈なんですが、だからこそ分かりやすい!

しかし、本(流派?)によってレメディ名の読み方がマルッキリ異なるのには正直戸惑います。。私が普段「ケーライビック」と呼んでいるのが「カリ・ビク」、「ハイヨサイマス」が「ヒオスキアマス」って、読んでて何を言っているのか頭を抱えながら『はじめてのホメオパシー』は読んでいます。

まぁ、最初に出会ったのがどこの何か、というのは大きな問題だということですね。
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ホメオパシーのレメディの読みは、ラテン語由来ですから、Kalium bichromicumなら、読みは「カリウム・ビクロミウム」(重クロム酸カリウム)となります。
ですから略するなら「カリ・ビク」が正しいはずです。
これをケーライビックと読むのなら、完全に米語読みで、正統派の読み方ではありませんね。
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