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2006
10.21

◆プロフィール◆

藤原 千秋(ふじわら ちあき) chiaki




1974年、栃木県出身。
住宅ライター・アドバイザー&コラムニスト


ひろーい「住まい」というフィールドでのものごとを、発信しつづけもろもろ10年。
ライター、コメンテーター、アドバイザー、コンサル...、なんだかいろいろやっています。

セールスポイントは、ゴキブリ退治から建築基準法まで。
揺り籠から墓場まで(これは言いすぎ!)。
まぁざっくばらんにいえば、無節操な家お宅です。はい。

はてと思い返せば、大学時代の3年半、
総合住宅展示場内のモデルハウス(某財閥系注文住宅)にて、
受付嬢アルバイトに勤しんだのが、この業界に足を踏み入れたきっかけでした。

時給が高かったんです。笑
勤労学生でした。(その他バイトは随時5つ掛け持ち)

法学部で、なぜか「スラム形成」を研究しながら、
高校の政経教師を目指すものの、
夢が潰えたのは大学4年夏。

覚悟して民転を決意し、
とある住宅メーカー(木質系大手)の会社説明会に男子学生を装って潜入してみました。
(名前が男女紛らわしかったのが、良かった!)

どういうことかというと、
一般に女子学生が住宅営業職として採用されることは、非常にまれなことだったのです。

パンツスーツでネクタイまで締めた私は「君おもしろいね」と言われ、
その後もろもろあって、第一志望のメーカーに無事採用になりました。

あの日の感動は今でも忘れられません。
就職超氷河期、8月のことでした。

全国の同期800人中、女性の営業マンは、40人弱の採用でした。

のちに「さてぃあん」と称された研修所で出会った同期女子たちは皆どこかおもしろかった。
皆、なにがしかの奇妙なくふうを凝らしたのでしょう。

翌春、大学を無事卒業し、ほどなく実家近くに配属になりました。
名字を言えば30年前に鬼籍に入った祖父の名が出てくるような、のどかな商圏でしたが、
逆に言えば「住宅メーカー」は苦戦を強いられる地域でした。

そこでは、割合自由にさせてもらい、実験的な営業に勤しみました。
一日200軒の飛び込み...
自作のマンガチラシの配布...

当時、お世話になった営業所長には、

「とにかくお客さんから、可愛がられるようになれ」

とだけ、言われたのを思い出します。
何もできない、何も知らない新人は、
ひとに好いて貰える人間である事が、まずは、大事なのだと。


私は客先で、お茶とお菓子をいただくことを、
目標に設定しました。
趣味と実益を兼ねた、よい目標だったと思います。
そして今考えても「よくやったな」と思う勢いで仕事をしました。

多くの出会いがありました。
「ぺーぺーの、住宅営業の女の子」は、
あまりどこに行っても警戒されませんでした。
男性営業マンが接触するには、難しい、
特に、20~30代の、若い奥様方から、
「女の子」は可愛がっていただき、
そして学んだことは数え切れないほどです。

仕事は、楽しかった。

でも飛ばし過ぎて、卵巣腫瘍を患い、大きな手術を受けることになりました。
その予後、人生の岐路に立たされ、
休業・転籍を経て、
泣きながら職を辞しました。

思い残したことは、山ほど。

その後、またいろいろなことがあり、
2001年から、オールアバウト「住まいを考える」サイトガイドに就任しました。
http://allabout.co.jp/living/sumai/
そうして、住宅関係専業のライターとして活動を開始したのです。

その後、一度は諦めた子どもにも恵まれ、
いまに至ります。

現在では、営業マンではなく「ユーザー」視点での、住宅全般をフィールドとした、
記事のライティングや、
一主婦として研究・実践している、実生活に即したハウスケア指南等のアドバイスを、
生業としています。

フニワラさん」という愛称がなじめたのはうれしいことです。
おかげさまで、オールアバウトでの「フニワラさんシリーズ」記事は、
かつてのマンガチラシのように、好評を博していて、
同、冠の新聞連載も行っています。

「わかりやすく、みぢかに、かんたんに」が記事執筆のもっとうです。
かつて、昼過ぎの団地で奥様達と立ち話をしていたときのように。




仕事のもっとうは、「住まいはその人を表す」
「出会いは人生を動かす」
「仕事は前倒しが基本」。

今のところ、〆切を破ったことがないことが自慢です(えっへん)。




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エコでもロハスでもスローライフでも何でもいいからさ~、
みんな、もっと気楽に、まともライフを目指そうぜ~。





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「住まいを考える」サイトが長年(from2001...けっこう長いですね!)取り組んできた、「今住んでいる家に嫌気がささないように行うラクなおそうじ術」が、ここに結実いたしました! そんな本です!

ほどよい薄さが、読みやすい...





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http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/07407.html





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http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2475-1/978-4-8399-2475-1.shtml






【読売新聞 生活塾】「冷蔵庫の大掃除 年末へ向け計画的に」http://www.yomiuri.co.jp/komachi/life/juku/20050617ok0a.htm

【日本経済新聞夕刊 ネットナビ】手早く大掃除、プロの技実践http://xn--wgvw43c.jp/netnavi/story/20051226n18cq000_26.html
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工藤あや特集のおしらせです。
工藤あや dot 工藤あやdot 2007.03.20 16:38
コメント
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dot 2011.08.29 15:58 | 編集
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