--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007
01.13

ノロわれた一週間。

ハヤリモノにはてんで疎い性質なのですけれど。

とうとう我が家にも上陸しました、ノロウィルス
先週の日曜、父親と二人で上野動物園に行った娘が、帰りの乗換駅で嘔吐したところからノロいは始まりました。

帰宅後、白い顔をしながらも元気のあるようすだった娘ですが、何の前触れもなくマーライオンのように嘔吐し、我が家のリビングは大惨事に…!!!

泣く泣くラグや座布団を外し即洗濯、吐物処理にあたったのですが、大人二人がかりでフローリングを拭き掃除したところで、高い位置から飛び散った吐物は、どこまでも飛んで行き、全部拭き切ることなど不可能です。

その後も数度の嘔吐。その度に服を脱がせ、次亜塩素酸溶液による除菌の上で洗濯と、いわゆる厚生省のノロ対策に則ってみましたが、そうしたところで「家庭で対処できること」の限界をひしひしと感じました。だいたい子どもが吐いた毎に、炭素菌処理班みたいに「防護服を着てマスクをして帽子を被ってゴム手袋」なんて支度を整えていられるワケが無いのです! ちょっと考えれば分かりそうなことですけど。

そんなこんなで4歳娘は嘔吐→発熱→関節痛→下痢→解熱というノロフルコースを2日で経過。あっけなく治癒しました。通院加療もありません。

そして親ですが、娘の治癒と同時に発症。私は下痢→発熱→関節痛→解熱、この間、2日半。

夫は下痢→関節痛のみで、ほぼ1日で治癒しました。おそらく普通の免疫力や体力があればさほど恐れることは無いただの「胃腸風邪」なんですよね、恐怖のノロウィルスとはいえど。

驚くべきは2ヶ月娘のほうで、こちらは全く症状ナシです。さすが赤ちゃん……。まだ生まれたときに持ってきた免疫力が生きていると見ました。後は、やはり母親が罹患したことにより、母乳経由でノロウィルス対応のマクロファージが行き渡ったのでしょう。母乳が生きたワクチンと称される所以が理解できました。なかなかミラクルです。



と、まぁ予想よりはあっけなかった「ノロい」ではありましたが、それでもやっぱり一週間、あまり使い物にはなりませんでした(^^;)。

ノロわれないに越したこと、ないです。
どうぞ皆様も、ご注意を!!!
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://funiwara.blog80.fc2.com/tb.php/17-eb201288
トラックバック
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2007.01.13 13:48 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。