--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008
07.18

夏の子ども達。

Category: 子ども。
久しぶりに娘たちの話など。

むすめ1むすめ2

時間の経つのは早いもので、
我が家の長女は幼稚園年長(5歳半)、
次女も1歳8ヶ月になりました。

上の娘は小さいときからそうであるようにオットリさんなのですが、
下の娘は次女らしく万事強気で頑固。
同じ顔をしている姉妹(会う人会う人に指摘されるくらいコピー状態なんです)なのに、
性格があんまりにも違うので結構扱いが面倒です(苦笑)。

この長女が幼稚園の同級生の中でも大柄な部類で、
靴のサイズなど19~20センチ!
洋服もこの夏おおむね130で買い揃えなければならなくなってしまい、
次女(こちらは小柄でまだ80がジャスト)との差に生まれた不要服(でもいずれ着るので捨てられない……)の保管に悩ませられている昨今です。

そんな長女の一学期も今日で終わり。

このところの暑さで三十路の親はもうへろへろだったりするのですが、
子ども達って暑ければ暑いほど活き活きしちゃうところがあって不思議ですよね。

食欲も落ちないし(笑)。

大食漢の長女はおそうめん茹でれば1把で足りないし、
次女はもっぱら「まなな、べたーい!(バナナ、食べたーい!)」
「まなな、とーだーい!(バナナ、ちょうだい)」
「かしゃん、まなな!まなな!(お母さん、バナナ、バナナ)」
とバナナ一直線で、「バナナ無いよ」と言った日には逆切れして激泣きなので、
あつくるしーい!!!
二人とも信楽焼の狸みたいなおなかしています。
まぁそんな毎日を送っております。



スポンサーサイト
Comment:2  Trackback:0
2008
07.14

◎日本工業出版『住まいと電化』(執筆/連載)

2008年7月1日

◎日本工業出版『住まいと電化』(執筆/連載)

でんか7


【子育て真っ最中!団塊jrの住まい考】

7月 「その 25・夏の夜の夢」

仕事に行き詰ったとき、筆者はインターネットの窓から世界を俯瞰する。その「俯瞰」といういささか傲慢な愉しみは、17年前のある晩覚えたものだ。現実の「窓」越しに覗き見る他人の暮らしの妖しさと儚さ、時に行き詰る自らの暮らしの愛おしさを思う。


 
http://www.nikko-pb.co.jp/mz01.shtml
Comment:0  Trackback:0
2008
07.14

◎中部日本放送株式会社(CBCラジオ(TBS系列/1053kHz)(出演)

2008年6月3日

◎中部日本放送株式会社(CBCラジオ(TBS系列/1053kHz)(出演)

【小堀勝啓の心にブギウギ!】

月~金曜・午後4時~6時
http://hicbc.com/radio/boogie-woogie/main.htm
「暮らしの知恵袋(午後4時40分頃~) 」
使い終わった傘、上手に仕舞う方法ってないの?

住宅アドバイザーの藤原千秋さんに習ったとおり
これからの連日の雨に備えて、濡れたままの傘をたくさん仕舞っても、
水があふれてこないオシャレなバケツを探しにいこうっと♪

それと、ダンナには、急に雨が降り出してもビニール傘を買わないように、
折りたたみ傘を持たさないとね。

ちなみに、今回お話を伺った藤原さんは、住宅の悩みに答えるこんな本をいくつも出してます。

ひと目でわかる 簡単おそうじのアイデア
ひとり暮らしの教科書 これで安心!トラブル対策編

興味のある人は、一度ご覧くださいね!




取材レポーター:平松圭子さん(タレント)との会話で出演しました。
http://blog.hicbc.com/blog/bw/archives/2008/06/03/9903.php
Comment:0  Trackback:0
2008
07.07

マボロシ

ここしばらく異常な量の原稿と格闘しています。





〆切ももう遠くありません。
それなのに次女を預けていた保育施設の一時保育ができなくなってしまって、
それなのに頼みの夫も激務期に突入して帰宅が日付をまたがない日はないというくらいになってしまって、
それなのに長女の幼稚園行事がこの暑さの中立て続けに執り行われて、
それなのに子どもたちは順繰りに体調を崩して、
それなのに・・・・・・。

昨日も漸く取れた仕事時間、十数時間をモニタの前で過ごしました。
嫌な汗をかきながら髪振り乱して(比喩じゃなく)。

それでもなんとかけりが付いた原稿を保存したとき18時。
間に合う。
もう化粧もせず着の身着のままでさいたま新都心に向かう電車に飛び乗ったのです。
メガネビジョンを聴くためだけに。



彼らの音楽をはじめて聴いたのは、ちょうど1年前の宇都宮でした。








真っ直ぐでも荒削りな音。
ゴリゴリのトマトは青過ぎてまだ食べられないよと、
それにしてもなんて泥臭い若者たちなんだ!!!
と思った。

のを覚えています。



でも、その後何度も「もののついで」に見てしまう彼らのステージ毎に、
私は肩をたたかれ続けるのです。







忘れ物してるでしょ?
だから取りに来たんでしょ?

えっ、

どうして知ってるの?









知らず知らずのうちにフレーズは耳に刻まれ、
見る毎にダイナミックな羽化を繰り返す彼らに惹き込まれ、

通算5回目か6回目になる昨日、
私は巨大な段ボール箱を目前に突きつけられている自分を見たのでした。

箱の中身はわかっている。

マボロシ



マボロシ




あなたにも、きっと、
心当たりのひとつやふたつ、あるでしょう。

封印したダンボール箱。









「3年も開かなかったら、
いらないのと同じなのだから、
中身は見ずに捨ててしまいなさい」

なんておそうじのテキストに書いてあったって、

そんな杓子定規の言葉は無視してくださいね。

世の中には、
一度捨ててしまったら、最後、
取り返しの付かないものだって、
いっぱいあるのです。






メガネビジョンの『マボロシ』PVは、

本当に泥にまみれた彼らの絶叫するさまが、
胸に詰まる必死さで、
その泥は見ているものの頭上からも降り注ぐようで、
でも実は泥海に頭から突っ込んでいくのは「進んで」であって、
決して誰かのせいにするようなことではないということが、
すがすがしくさえある。

大人になることに躍起になって、
疲れた気持ちのカタルシスになるような映像と音。



こんなふうに、
つんのめりながら私も毎日走っているんです。









そんな「自称大人」の皆さんへ。



受け取って欲しい。

本当は置き忘れたフリをして捨ててしまった、

でもずっと捨てたことを悔やんできた、

あの荷物を。

彼らの音の中から、

拾い出して欲しいのです。







だって昨日あんなにぼろぼろだった私が、
あの声と、
あのメロディと、
あの音楽がために、
今日の月曜を、
生きていられるのですから。




Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。