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2008
02.17

◎読売新聞東京本社 『読売ウイークリー』2008.2.24号(取材)

2008年2月9日

◎読売新聞東京本社 『読売ウイークリー』2008.2.24号(取材)

よみうり

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

【前年比3倍!! 花粉「家からシャットアウト術」】


1月のP&Gメディアセミナーでお話した内容を下敷きに、住まいでできる花粉対策についてお話しています。
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2008
02.17

◎マンション・団地新聞 ザ・ファミリー(執筆/連載)

2008年2月15日
ふぁみりー


◎マンション・団地新聞 ザ・ファミリー(執筆/連載)


発行部数 500,000部
創刊日 1968年(昭和43年)11月
媒体サイズ タブロイド版



【フニワラさんの、ズバリ解決!マンションライフ】

「2月 マンションライフのエチケット」

http://www.the-family.co.jp/
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2008
02.09

◎学習研究社 月刊保育絵本付録『ポッケ』1月号(指導/監修)

2008年1月1日

◎学習研究社 月刊保育絵本 「みみちゃんえほん」「よいこのくに」付録『ポッケ』6月号(指導/監修)

http://www.gakken.co.jp/yoji/ehon/05_mimi.html

【特集 親子でがんばる おもちゃの片づけ】

子育て中のママ向けに、親子でできるおもちゃの片づけ方をお話しています。
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2008
02.09

◎三洋電機株式会社 サイトコンテンツお掃除コラム(執筆)

2008年2月1日

◎三洋電機株式会社「空間清浄サイクロン airsis(エアシス)空気までお掃除するクリーナー」サイトコンテンツお掃除コラム

【お掃除の新常識! 本当に効率的なお掃除方法とは?】


http://www.sanyo.co.jp/airsis/column_educate/index.html

書き手として大変やりがいのあるお仕事でした!
かなり読み応えのあるコンテンツに仕上がっていると思います。
私もこの掃除機欲しいです・・・。
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2008
02.09

◎日本工業出版『住まいと電化』(執筆/連載)

2008年2月1日

でんか2
◎日本工業出版『住まいと電化』(執筆/連載)

【子育て真っ最中!団塊jrの住まい考】

2月 「その20・ヒトの巣づくり」

http://www.nikko-pb.co.jp/mz01.shtml
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2008
02.02

あーらほーらさっさー。

Category: 暮らし。
miti

お仕事記録以外のエントリは今年はじめてになります。
あけましておめでとうございます(笑)。
なんて明日もう節分ですよ!
今年ももう12分の1過ぎました。はやーい!

・・・

さて去年の暮れ、1歳のお誕生日を迎えてさほど経っていない、
ちいさな次女が肺炎で入院してしまうという試練に見舞われました。
オールアバウトのメルマガではすでに書きました。もしよろしければご購読ください。ブログよりも近況報告、早いかも・・・!?)

そう、試練!でした。

そも、去年は長女が幼稚園に入園して以降、
4月にひとやま、5月にふたやま。
夏休み明けの9月、それと11月から12月にかけてと、
計4回の「感染症の嵐」が我が家に吹き荒れ、
それはそれは疲弊したもんです。

まぁ生まれて初めて続行して集団生活を送ることになった長女が、
そのようなことになるだろうことはもちろん想定内ではあったのです。

が、もれなく1歳前の次女にも感染するのには途中から参ってしまいました。
同じ風邪でも、4歳児のそれと0歳児のそれとでは、
看病するものの負担も心労も、雲泥の差なのですね。

上の子は0歳時、一度もお風邪も熱も経験しなかったので、
とても、恐ろしかった。

2人目の子の育児といえど、初めてのことにはとかくひよります。

12月も終わりかけの25日。11月末から延々続いた子ども達の不調に、寝不足が続き、
もちろんお仕事の締め切りも続き、続き・・・・・・へろへろになったその最後の、入院宣告でした。

アタマ真っ白。
ひどい!
どうして!

私はほんとうに、疲れ果てていたのです。
そのとき。
あげく、なんとすれば、親の24時間付き添いが必須だったのです。
24時間!
24時間です!

娘の肺炎という所見ショックにもまして、
この24時間付き添いというのも、試練でした。
次女のそばに24時間居るのはいいのです。
でも、狭い4人部屋の、大きな赤ちゃん用柵つきベッドの、
その足元に折りたたみベッドを広げて、寝ると、
一晩中開けっ放しのドア越しの廊下を眺めて、というか、
廊下から丸見え状態で眠らなければいけない・・・・・・。

「ひどい・・・」
寝床を眺めながらがっくりきてしまいました。
こんな環境で、眠らなければいけないなんて。

小児科病棟、ひとばんじゅうどこかの子が泣き、
ナースコールが鳴り、
私の前をナース達がぱたぱた走っている。

そのナースと、毎度目が合うのです。
寝ながら。

「・・・・・・。」

その晩は、一睡もできませんでした。
とても疲れてはいたのですが眠れませんでした。

「・・・・・・。」

さいわい、次女は点滴に怒り疲れて、よく眠ってくれていて、
私は「・・・・・・。」と固まりながら、
途中からなんだか可笑しくなってきてしまったのを覚えています。

なんだか、難民キャンプみたいだなぁ、と。
眠れない夜はとても長く、
そのうち私はいろんなことを考えだしました。

丸見えは、丸見えでも、
空調は行きとどき、全く寒くない環境です。

病院の、光熱費って一日幾らくらいなんだろう・・・
「難民キャンプみたい」とか、思っちゃったけど、
きっと、災害時に避難したりする先の、
ふつうの小学校の体育館なんかでは、
真冬でも、暖房なんか入っていないし、
不快さなんて、こんなものじゃないに違いないよな・・・

そう考えるとすごく恵まれた状態なんだよなコレ・・・とか、

「雨露しのぐ」ことができるだけでも、
住まいとして意味があるところに立ち返ることが大事なのでは・・・・・・とか、

ひたすらとりとめのない考えが浮かび、
浮いたり、沈んだり。
我が家ってなんて快適なんだろう、という「発見」や、
家族の有難味なども、痛いほど味わいました。



結局入院生活はほぼ年内いっぱい続きましたが、
この入院は「試練」などではなく、
2007年最大のギフトだったのではないかと思えるほど、
大きなおおきな学びの機会になりました。
これほどだらだら書いた(笑)日記のその数倍書いても書ききれないほどの内容の!


おかげさまで無事に家族全員で2008年を迎えることができたことはなによりもの僥倖でした。


と、いう、
そんなこんなで、
今に至ります。






年明け早々、私の世代には異常に懐かしい『ヤッターマン』のリメイク版の放映が始まり、
うれしくてならない今日この頃(笑)。

主人公ペアより、悪玉トリオがすきなんです・・・・・・。

隙あらば、

「全国の女子高生の皆さん!」とか、
「あらほらさっさー」とか、
名ぜりふを意味なく叫んでいます。
もちろん娘たちがそれを真似するのです(笑)。

ろくな教育を施さない我が家なのでした。

でも、子どもや家族や自分が元気であれば、
もうわりとほかの事は、
どうでもいいのですー。

あーらほーらさっさー。

(いいえ、ブログの更新も、どうでもいいとは、もうしません、もうしませんが・・・・・・)





そんなわけで(どんなわけで!)、
今年もどうぞぬるーく『フニワライフ』および藤原を、
宜しくお願いいたします!

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