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2006
11.28

心強さと依存の違い。

Category: 暮らし。   Tags:ハウスケア
昨日は妹娘の一ケ月検診へ。

母乳が出過ぎて、見事なる1.3キロ増のムチムチボディに、助産所の助産師さんたちがキャーキャーと集まってきてくれて、なかなか壮観でした(笑)。

でもお陰で母体は自覚しているよりもヘロヘロになっているみたいです。尿タンパクはツープラスだし…

仕事も再開したし、でも性分が貧乏性なので、どうにも「無理しない」っていうのが、一番難しいのです。


もともと今年妊娠する!と決めていたわけではないので、お正月の時点では今年は昨年にもましてバリバリ仕事する予定でいました。そういう「つもり」の一環でお願いした、『家事代行サービス』、今日で一旦休止することにしました。

ええ、まぁ、予定していたよりも私の稼ぎが少なく、ちょっと継続するのがポケットマネー的にキビチイ状態に…という情けない理由が一番に来るのが、やっぱり、こう、物悲しいんですが。

月に2回のサービスでは、普段手が入れづらい浴室の念入りな掃除とか、キッチン周りの「他人の目」での掃除がとても有難かったです。

あとは、その月2回の直後に屋内撮影での仕事や、自宅打ち合わせなどの仕事を入れることで、お掃除時間に仕事の下準備ができるというメリットが私には大きかった。

(逆に言うと、当日担当の方が体調を崩されたりすると、ちょっと困ったことになってしまうという弱みにもなりました。そういうことに気づけたというのも大きな経験でした。)

私は家の中が荒れていると即、その影響を受けて心理状態が不安定になる性質です。なので、どんなに仕事や何かで掃除が行き届かなくても、月に二回は必ず家がキレイになる、という「約束」があるのはとても「心強い」ものでした。

でも、それって「依存」の気持ちと表裏一体なんですね。

私は、サービスを受けるのは仕事のうち、というか、経験を買うという意識で始めたものだったのに、いつしか「依存」していた…と、気づいたときにはいささかショックを受けました。自分に。

「心強さ」と「依存」そして「甘え」。

このへんって、団子になりやすいのかもしれません。







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2006
11.18

かわいいちゃん。

Category: 子ども。
20061118.jpg

始めて早々、ながながと更新を停めてしまいましたが。





実は、その間に出産しました!

3,479グラムと、良く肥えた女の子。
姉娘が3,532グラムでしたので、ほんのちょびっとだけ小柄でしたが、
生まれたときから二重あご(笑)。
助産所では「でぶりんちゃん」とか呼ばれてしまうありさまです。
でもとても元気!

母も元気ですが、さすがに前回の出産(4年前)より、よるトシなみを感じます…。

ようやく床上げの時期になって、身体がシッカリしてきました。産後2週ぐらいじゃ全くガタガタで愕然。これが20代と30代の深い溝なのでしょう。
お産自体は100倍ラクだったんですけどねぇ…。


家庭内の女率アップ!に、夫は「うちがハーレムに」とか言って喜んでいます。妻は家庭内の半数を占める(!)超若い女のコの色香にレゾンデートルの危機を感じつつ、 

おかあさんもがんばらねば!

と、ふんどしを締めなおしたい思いでいっぱいです。
でも娘たちはおとうさんよりも、おかあさんにめろめろなんですよね。
面白いものです。

それにつけても、新生児のかわいさといったら!
4歳の姉娘が妹に向かって毎日「かわいいかわいいちゃん、チュッ!」とキスしています。母も父も同じようにちゅーちゅー、撫でくりまわし。もうなんともたまりません。

そんな家族の歓待を、さも当然のように、鷹揚に受け入れる新生児!

存外大物かも?なんて、早々に親ばか炸裂していますが。

もう早くも床上げ。新生児が新生児といわれるのも、あと一週間ほどの間のみ。

時間の経つのって早い!

痛感する今日この頃なのでした。


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